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2016/09/05

NPO法人 東京キャットガーディアン

ここで一度、NPO法人 東京キャットガーディアンについて仕組みをお話ししておきたいと思います。

基本的に保健所の殺処分猫たちを引き上げています。*現在は一般からも引き受けているとのこと。

まず、第一シェルターという施設に入り、そこで病気を持っていることを前提で感染することのないよう各猫を各ゲージに入れるそう。同胞の兄弟は一つのケージ、一人っ子は一人で一つのケージに。

そこで、ワクチンを2回、駆虫を2回、避妊・去勢手術を済ませます。
小さいうちに済ませても体には悪い事は無く、むしろ精神的なトラウマが無くよいのではとのこと。

これらを済ませ体調が悪くなければ、晴れて里親募集のため解放シェルターへ移され面会が出来るという仕組みです。

解放シェルターへ引っ越し後、月齢4ヶ月を過ぎれば血液検査をし、白血病・猫エイズが陰性であればケージからでて他の猫たちと遊べるようになります。

解放シェルターはねこカフェスタイルで誰でも見に行く事が出来ますが、里親希望の場合、ホームページからあらかじめ申し込みが必要です。
大塚と西国分寺にあります。
ホームページではどのような子が解放シェルターにいるか見る事が出来ますが、引き取り予約はできません。
お目当ての子がいる場合は、直接見に行き、スタッフの方との面談を済ませた後に、晴れてご対面です。

引き取りの際には、上記でかかった医療費をお支払いします。
これらはどのように猫を迎え入れたとしてもかかる費用ですので、実質譲って頂くという事ですね。
逆に避妊が済んでいるのでとても楽ですよ。

もし、猫を迎え入れたいと考えている方がいらっしゃったら、ペットショップへ行く前に一度見に行かれてみてはいかがでしょうか?


東京キャットガーディアン
http://www.tokyocatguardian.org/

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