2017/05/28

デオトイレとニャンとも清潔トイレの比較

結論からいうと、私はニャンとも清潔トイレ(ハーフカバー)を選びました。

理由① 大きさ
幅と高さに差はないのですが奥行きが違いますね。
ニャンともの方が2.5センチ長いです。
たった2.5センチですが結構違います。
もともと使っていたトイレが55センチだったのでデオトイレは小さく感じてしまいました。

左:デオトイレ
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :40×52.5×26cm
右:ニャンとも清潔トイレ
本体サイズ (幅X奥行X高さ) :40×55×26cm

理由② スノコの面積
カバーを外して撮りました。
端っこにオシッコする猫ちゃんは多いんじゃないでしょうか?
スノコの面積は大きい方がいいですよね。

一目瞭然ですね

③ トレーの大きさ
これはスノコの面積に伴ってニャンともの方が大きいです。
私はニャンともに、純正の脱臭抗菌チップではなく、おしっこで崩れて粉になるパインウッドを使っているので、深さも大事。ニャンともの方が8ミリほど深いです。

左:デオトイレ
トレー内寸:(幅X奥行深さ) :26×39.7×2.5cm
右:ニャンとも清潔トイレ
本体サイズ (幅X奥行X深さ) :33.3×41×3.3cm


④ トレー下の構造
見ての通り、デオトイレは本体の底は抜けているので、トレーを引くと床です。そのため、カスが床に落ちます。トレーが浅いデオトイレは特にカスが落ちやすいのです。ニャンともは本体に底が付いているのでそのようなことはありません。そもそもトレーが深いのでカスがこぼれにくいです。
純正の消臭抗菌チップを使う場合は問題ないと思います。



値段については、デオトイレの方が安いです。
定価は定かではありませんが、現在のアマゾンでの販売価格はデオトイレの方が500円くらい安いですね。

それでも、総合的にニャンとも清潔トイレの勝ちだと思います。
ベージュを買いましたが、品がいい色目で光沢もあり安っぽさはありません。

以上、皆様のトイレ選びのお役に立てれば幸いです。